大人バレエ-筋トレが大事

大人バレエ

先日知り合いの発表会を見た時に、やはり筋トレが大人バレエでは大事かもしれないと思うようになった。大人は働きながらバレエを習っているが、発表会ではバリエーションなどを踊ることも多い。

普段の運動量が少ないのに、舞台でバリエーションを踊るとなるとそれなりに負荷がかかる。バレエのレッスンでももちろん筋肉はつくが、それだけでは必要な筋肉量にならず、長期的には怪我の原因になったりする気がする。

思い返してみれば、中学時代新体操部に所属していた時、バレエ教室より筋トレの時間が長かった。当時は筋トレをバレエ教室でやるという発想自体が薄かったかもしれない。新体操部で筋トレをしてからは、1年半後には、ボールを持ちながらフェッテを3回軽々回れる位に体幹が強化されていた。

前にオープンクラスにいた女性も、週に1回のバレエレッスンで、ピルエットを4回転回っている人がおり、その人もジムでウェイトトレーニングを行っているということだった。

大人バレエにおいても、自分自身はレッスンの中でだけ運動するのではなく、裏で筋トレを強化する方が上達が早くなるのではないかと思うようになってきた。

今までは、どのピラティスがどのバレエの動きに効果があるかという観点で見てきたが、少しピラティスの負荷を怪我をしない範囲で増やして、バレエの全体的な力の向上を目指していこうかと思う。

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