長年運動せずデスクワークを行なっていたせいか、気が付かない内に姿勢が悪くなり猫背になっていた。中学の頃は新体操部にいたこともあり、姿勢がいいことは当たり前だと思っていた。その後運動をしないまま日々がすぎ、自分自身を鏡で見ることもなく、姿勢が悪くなっていることすら自覚がなかった。
バレエを再開した後、肩甲骨を寄せるという注意をもらうことが増えた。最初は何を言われているかわからなかったけど、最近になって長年の猫背生活の結果、巻肩になると同時に肩甲骨がその分外側に引きづられていると理解するようになった。
一度姿勢が崩れると直すのは思っている以上に時間がかかる。デスクワークを続けていると、そもそも背中自体が硬くなってしまっている。こうなるとお風呂から出た後の寝るまでの柔軟体操では対応できない。
コンビーフのように伸びが悪くなった筋肉には、いきなりストレッチを行うのではなく、筋トレをしながら柔らかくする方法がより安全で自分にはあっていることにある日気がついた。
そのためには、マシンピラティスの背中に特化したクラスが今のところ効果がある気がしている。何故なら、無理に引き伸ばすのではなく、ゆっくり伸び縮みさせながら柔軟性が筋力と合わせて良くなっていくように思うからだ。これから定期的にマシンピラティスの背中クラスを受けて、バレエへの効果を見てみたいと思う。



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