レッスン後の習慣-①レッスンの回想

大人バレエ

ある日とても楽しかったレッスンがあり、寝る前に楽しかったことを思い出してもう一度頭の中で踊ってみたところ、次のバレエのレッスンでその効果を感じた日があった。その日以来、レッスン後に、習ったバーからセンターまでの流れを、帰りの電車の中や寝る前にもう一度思い出せる限りで、頭の中で踊ってみるということをしている。この思い出し作業の良いところを次からあげていきたい。

振り覚えがよくなる

この思い出し作業を続けたことで良いことの一つが、振り覚えがよくなることだ。特にその日できなかった振りを頭の中で何度も思い出すことにより、自分の何が引っ掛かっていたかがわかる時がある。例えば、その振りに合わせて顔をつけるというコーディネーションがつながっていないところが、バーレッスンの中で振りを忘れてしまう箇所になっているなど自分の中で納得できる瞬間があったりする。

振り覚えが悪いというと、つい記憶力の問題かと思ってしまうが、パ自体が体に馴染んでいないなど他の理由であることも多いと思う。なので、特に覚えられなかったことを中心に思い出すのはおすすめです。

出来ない動きができるようになる

今まで習ったことのない動きを習った時に、レッスン中にうまくできなかった動きをもう一度頭の中で流すこともよくやっている。初めて習った動きは頭にも体にも染み込んでいないため、レッスンの時に最初はうまく踊れないことが多い。そのような時に、出来なかった動きを、レッスン後に頭の中で回想すると、次のレッスンまで家で一度も練習しなくてもできるようになっていることがある。働いているとバレエの時間も限られてくるため、新しい動きを頭の中でイメージしながらもう一度踊るのもおすすめです。

音楽に浸る

レッスンの内容が難しいと、どうしても振りを追うことが第一優先になってしまい、音楽まで楽しめない時もある。そんな時に、レッスンが終わってから音楽にもう一度浸るというのも楽しい。また曲に対してどうリズムやコーディネーションを取るかという練習にもなる。頭の中で回想していくことを続けていくと、踊り自体が変わってくる気がするので、1-2曲気に入ったものを回想するのはおすすめです。

以上が私が工夫しているレッスン後の振り返りでした。

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