半年ほど前からレッスン後にはじめたことの一つにレッスンメモの記載がある。バレエノートをレッスン後に記載している人は子供も含めて多いと思うが、今回は自分なりに工夫している点をまとめていきたいと思う。
バレエノートの記載は雑でいい
バレエノートを作る目的として、綺麗なノートを作成することではなく、自分の課題点をあぶり出すことが目的と考えている。また働いていると時間も限られてくるので、毎回レッスン後に作成しなくてもよく、気分が向いた時に書くくらいの気持ちで気楽に始めるのが良いかと思う。記載の仕方も殴り書きとイラストを合わせたような適当なものでいい。
そもそも大人バレエは修行ではなく、リフレッシュや楽しむことも大切なのだから、バレエノートを作成していて少しでも負担に感じたらノート作成をやめてもいいと思っている。
バレエノートに記載する内容
バレエノートに書く内容は、
・日付と先生の名前
・注意されたこと
・褒められたこと
・自分でうまくかなかったと感じたこと
・自分でうまくいったと感じたこと
・レッスン外で行ったトレーニングがどう活かされたか
などである。イラストは棒人間のもので自分でわかればいい程度、

⇦例えるならこんな感じ
上記の中で特に大事なのは、ついついネガティブな注意ばかりを書いてしまいたくなるが、上記太字にあるようにポジティブな出来事も記載することだと思う。なぜなら、うまくいっていることを自覚することも、踊りが上達する上で大切なことだと思うから。



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