バレエの立ち方の難しさ-①肋骨が開く

大人バレエ

大人になってから15年以上のブランクを経て、趣味のバレエを再開してからはや2年が経過している。現在は平均して週3回バレエ教室に通っているが、子供の頃とは違い、常日頃から意識を上げないとなかなか成長していくことが難しいと感じている。その中でも最近気をつけ始めたバレエの立ち方について記載していこうと思う。

肋骨が開く

肋骨を閉じることをバレエの先生からコメントされることがある。これは、ルルベで立ち上がった時や、パッセのバランスなどの時に勢いでバランスを保とうとすると肋骨が開いているということだ。最初は意識することが難しかった。元々バレエを再開するまでは意識しなかったことだ。

ただデスクワーク中心の生活を続けてきた結果、体幹が弱くなり、いつの間にか肋骨が開いてしまっていた。肋骨が開いていると力を中心に集めることが難しく、また肩や首に力が入ったり、下腹が出たままになってしまう。日々の中で少し意識するだけでも反り腰が改善し、下腹が中に入っていく気がするから継続して意識していくことが必要そう。これからどれだけ肋骨がしまってくことで、例えばピルエットなどどの動きが変わっていくか見ていきたいと思う。

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