バリエーションの振り返り−リラの精のバリエーション

大人バレエ

今回挑戦したのはリラの精のバリエーション。1分程度の時間で、踊る時間は短い。

振り付け自体は大きく3パターンくらいで、シンプルで覚えやすい。

1つ目は、足を右と左で交互に足をあげる。右左合わせて11回。ポジションも取りにくいしポーズも決まりにくい。結構動きが難しい。足を上げる力と上体を柔らかく使う力の両方が必要そうだ。

2つ目は、少しのジャンプするような動きとアラベスクのパターンを3回繰り返す感じで動き自体はそこまで難しくない。

3つ目の動きはマネージ。ステュニューとアンデダンの組み合わせを4回やシェネなどいくつかの組み合わせで、リズムに乗ればそこまで難しくないかもしれない。

→全体的に踊りやすいものの、体力を使うことと、それぞれのポーズの形が決まりにくいという点が難しかった。発表会などで踊るバリエーションには正直今の段階では選ばないかもしれない。でも音楽はすごくいいからまた練習では踊りたいと思った。

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