バレエの立ち方の難しさ-⑤アンデオール

大人バレエ

小学生の時から股関節が内を向きがちで、アンデオールはそこまで開いてなかった。中学生に上がり新体操を部活動で始めると、アンデーオールという言葉すら気にしなくなった。

大人になって再開した時、アンデオールをしようとすると、全然開かない。無理に開こうとすると腰や膝に負担がかかり、外反母趾が悪くなるような気がした。

大人になってバレエをやる時は、どこまでやるかというのが難しい。正直自分の中では怪我をしない範囲で楽しみたいという気持ちがあったのと、よくわからないまま股関節や膝を痛めたくない気持ちがあり、あくまで趣味の範囲で楽しむことにし、あまり無理しないようにしていた。

ただ先日マシンピラティスで、足のクラスを受講した後、股関節周りが柔らかくなり、少し外に開く気がした。その時に、長年姿勢が悪かったせいで、前ももでバランスをとりつつ下腹が出ていたので、腸腰筋などが硬くなっていたことから、余計足が開かなくなっていたことに気がついた。

そのことに気がついたのは2週間前頃なので、これから、マシンピラティスがアンデオールにどう効果があるかみていきたいと思う。

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